ご挨拶

わんぱく農場 (株)エコ・オフィスは、リサイクル一貫事業を目指し日夜努力してまいりました。今や養鶏場は大型化、オートメーション化とともに無菌を求め、コンピューター制御による人間を必要としない事業に拡大しました。ほんとに悲しいことです。
鶏は生きております。感情を持ち、雨の日はお家へ入り、風の強い日は建物のそばでじっとし、天気の良い日は、砂遊びをし草や虫を食べ、暑い日は日陰で羽根を広げ体を冷やします。草が大好きです。草刈機の音がすると一斉に遊び場に飛んで出て来ます。
又、四季折々の野菜を与えますので、季節ごと、ほんの少し黄身の色が変わります。
私たちは、自然に近い飼い方に力を入れて来ました。しかし、自然と環境が沢山の経費と人件費を消費してくれます。又、沢山の天敵との闘いでもあります。
長年に渡りきたない、臭い、の事業を臭いのしない、ハエのいない、きれいな事業として、研究開発してまいりました。そして平成16年秋に、4,500坪の土地を購入、新たな事業の一歩として歩み始めました。
今後、ますます時代に逆行した手づくり農場として邁進してまいります。
皆様のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

わんぱく農場 株式会社エコ・オフィス 代表取締役 松浦眞紀子

会社案内

会社名 株式会社 エコ・オフィス
代表取締役 松浦 眞紀子
所在地 〒997-0141 山形県鶴岡市羽黒町荒川字漆畑33
TEL 0235-78-0232
FAX 0235-62-4773
設立 平成3年3月
  • わんぱく農場の鶏

沿革

平成02年 主婦の立場から未利用資源の有効活用に着手
平成03年 (株)エコ・オフィスを設立
鶴岡市保育園で給食残渣を堆肥化にし、園内で堆肥を利用し野菜を栽培、収穫し、給食で頂くというリサイクル授業が子ども達の手で行われた。
平成06年 飼料製造機を開発 自宅で鶏10羽を飼育。
平成07年 山形大学農学部へ自社飼料での飼育と、卵・肉質の研究を依頼。
平成08年 鶴岡市小京田に養豚場を借り、養鶏用に改造。200羽を飼育。自社飼料と自然に近い飼育方法で卵の販売を始める。
平成14年 1,000羽飼育。
平成15年 鶴岡市羽黒町において、新規就農で認定農家になり、農地を取得。
わんぱく農場を開設。
平成20年 3,000羽飼育。現在に至る。
  • わんぱく物語
  • 『わんぱく農場ができるまで』を
    絵本にしてみました。
    画像をクリックして、ご覧ください。

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