わんぱくたまご

たくさんの愛情が育む「わんぱくたまご」

わんぱく農場では、元気な鶏達が栄養満点の食事とストレスのない自然環境で農場関係者達のたくさんの愛情を受けてすくすく育っています。
そんな元気な鶏達は、140日令くらいから素晴らしい卵を産んでくれています。
その卵を私たちは心を込めて「わんぱくたまご」と名付けました。
ご要望の方はお問い合わせください。

「たんぱくたまご」分析試験結果
分析試験項目 わんぱく卵 一般の卵
たんぱく質(g/100g) 12.8 12.2
脂質(g/100g) 8.2 9.2
ビタミンE(α-トコフェロール)(mg/100g) 1.8 1.1
コレステロ-ル(mg/100g) 377 474
コリン(g/100g) 0.21 ---
ドコサヘキサエン酸(DHA)(g/100g) 0.10 ---
  2008年9月 日本食品分析センター 1998年5月 ビジュアル食品成分より

わんぱく農場の鶏はのびのびと育ち、わんぱくたまごがいきいきと産まれています。

恵まれた「環境」

出羽三山は月山・羽黒山・湯殿山の総称であり、古くから山岳修験の山と知られています。大自然に囲まれた羽黒山のふもとに「わんぱく農場」はあり、総面積4,500坪、鶏舎は150坪、木造建築の天窓付きふきぬけ型、鶏舎と同じ広さの遊び場もあります。
一年中(吹雪の時も)窓や遊び場へのドアは開放しています。鶏舎は十分な換気と常にきれいに掃除されており、発酵飼料を与えていますので夏場でもハエもいません。
また、臭いもないので鶏舎があるとは思えない環境です。

栄養価が高く安全な「食事」
毎月検査しています

サルモネラ菌、生菌、大腸菌のチェックを毎月実施して衛生管理を行っています。

一切与えていません

抗菌剤、抗生物質、遺伝子組替え・成長ホルモン剤等は一切与えていません。

循環型農業を実践

循環型農業を実践

自然の証

自然に近い環境で育てていますので個体差があります。

わんぱくたまごの「鮮度」

山形大学農学部で計測。「わんぱくたまご」は炭酸ガス含有量が少ないので、長時間鮮度が保たれます。
また卵の鮮度が落ちると卵白が水のように流れ、卵黄の盛り上がりも低くなります。「わんぱくたまご」は最初から盛り上がりが高く、時間経過後も高さが保たれています。
わんぱくたまご」は生きています。

わんぱくたまごの「鮮度」

雑誌掲載情報 『プロのための洋菓子材料図鑑』 (P67・柴田書店発行)
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